アルバイトを募集します!※募集終了
2007/10/26, 18:20
★募集は締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました★
アルバイト募集(正社員登用制度あり)
来年、創立50周年を迎える当社は、よりいっそうの飛躍のために優秀な人材を募集します。仕事の内容は、海外書籍の輸入にかかわる事務一般です。詳細は面談の折にお話しますので、ご興味のある方は、まずは履歴書をお送りください。追ってこちらからご連絡いたします。
履歴書宛先:
〒101-0051
千代田区神田神保町2-23
株式会社イタリア書房
総務 伊藤宛
こんな方を希望しています:
①イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、英語のいずれかが堪能な方。
②Excel,Wordが使える方。
③事務職経験が1年以上の方。
④勤務時間は9:45~18:15です。
⑤時給は900円以上(研修期間1ヶ月は時給800円)。
⑥上記の条件で週3日以上出勤できる方。
⑦交通費は自己負担です。
電話でのお問い合わせはご遠慮ください。皆様からのご応募をお待ちしております。
フランクフルトブックフェアにいってきました
2007/10/22, 10:07
10月10日~14日にドイツのフランクフルトで開催された国際ブックフェアに行ってきました。
フランクフルトの空港からバスに揺られて到着した会場は、言語・ジャンルによっていくつものパビリオンに分かれ、規模の大きさに圧倒されました。
それでも、僕たちの専門であるイタリア・スペイン・ポルトガル・中南米の出版社はすべて同じフロアに集まっていたので効率よくまわることができました。
会場では各出版社の新刊から、ヴァチカン美術館の美しい手帳やカレンダーなど珍しい出版物まで、貴重な情報を得ることができました。また、普段なかなか機会の少ない、ポルトガルや中南米諸国のブースにも立ち寄り、新しい情報を収集してきました。
これらをもとに現在新しいカタログを準備していますので、楽しみに待っていてくださいね。
土曜・日曜は一般公開日で、それまでのビジネス中心の空気とは一変、コスプレした若者が大勢来場!
鉢巻して忍者のような格好をした子とか、マントに「4代目火影」と書いてある子とか、着物になぜか大きなひょうたんを背中にぶら下げた子とか(重そうで気の毒だったけど、本人は誇らしげだった)、人魚姫やメイドとか…何のキャラクターかわからない人たちがたくさんいました。
フィレンツェ支店のお客様向けの情報収集のため、僕もコミックの集まっていたパビリオンに行ってみたのですが、あまりの人ごみに断念!イタリアに限らず、日本のコミックは大人気なんだなーとあらためて実感したのでした。
フィレンツェ支店レポート
2007/10/11, 00:43
Ciao!
1年ぶりに生まれ故郷に帰ってきました。
今年春オープンしたフィレンツェ支店で幼なじみのピノッキオくんと再会し、新しい店舗を見せてもらいました。
こちらではちょうど新学期がスタートしたところで、フィレンツェ支店では日本語学科の学生のための日本語教科書が良く売れています。
日本語を学ぶ学生たちの動機は皆それぞれ違うようですが、中には僕よりもずーっと日本文学や現代の文化(ファッションやアニメなど)に詳しい学生もいてびっくり!
このフィレンツェ支店も、学生たちの日本への知識・関心をさらに深める手助けとなれば嬉しいなと思います。
さて、明日から僕はピノッキオくんと一緒にフランクフルトのブックフェアに行ってきます。
世界最大のブックフェアということなので、今からドキドキ…
また新しい情報をみつけてこちらでご案内したいと思っていますので、楽しみにしててくださいね。
スペインブックフェアに行ってきました
2007/10/08, 22:08
10月3日~5日まで、スペインで開催されたブックフェアに、在日スペイン大使館商務部主催経済ミッションとして参加してきました。
一昨年、昨年と2年続けてマドリードでの開催だったのだけど、今年はバルセロナでの開催。その影響か、昨年と比べカスティーリャ語だけでなく、カタルーニャ語の出版物も多く目にしました。
フェア会場は繁華街にほど近いPlaza de Espanaのそばにあり、美術館などとも近く、ビジネス色の濃かったマドリードと比べ、どことなく垢抜けて洗練された雰囲気。
各出版社との商談がみっちり入っていて、残念ながら会場の外はほとんど行くことができませんでしたが、それでもガウディやミロなど多くのアーティストを生んだバルセロナの空気を感じることができた3日間でした。
今回のブックフェアではクリスマス用の絵本、美しい写真がたくさん入ったスペインの料理本、各分野の専門書など、いろいろと興味深いものを見つけてきたので、また近々ご案内いたします。楽しみに待っていてくださいね。













本社は本の街として有名な神田神保町にあります。
洋書店でありながら1982年には、初めての日本語―イタリア語辞典である 「和伊辞典」(高橋久著)を出版し、 吉川英治文化賞を受賞しています。
唯一のラテン系洋書専門店として、国立国会図書館、公立図書館、大学、書店、個人を取引先に 調査及び販売活動は旺盛且つ豊富な実績を有しています。
株式会社イタリア書房
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-23 [Mappa]
Tel: 03-3262-1656
Fax: 03-3234-6469
e-mail: info@italiashobo.co.jp
【営業時間】
月‐土 10:00-18:00(日曜日、祝日休み)
夏季休業のお知らせ: 8月1日より8日まで夏季休業とさせていただきます。
イタリア書房 フィレンツェ支店
Italia Shobo Firenze
Casa dei Libri Giapponesi
Viale Petrarca, 42/R
50124 Firenze
[Mappa]
Tel/ Fax: 055-223619
e-mail: firenze@italiashobo.co.jp
orario:
lun.-ven. 10:00-13:00 15:00-18:00
Sabato 10:00-13:00
イタリア書房創業50周年記念出版
著者:田之倉 稔
四六判 上製 254頁
定価1,890円(本体価格 1,800円 + 税5%)
ISBN: 978-4-900143-88-3
イタリア書房 2008年6月発行
書店にない場合は直接ご注文ください。送料無料・代引にてお届けいたします。
e-mail: info@italiashobo.co.jp
FAX:03-3234-6469