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<title>イタリア書房</title>
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	<title>イタリアのお守り 「Cornetto Rosso」</title>
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		<name>ピノッキオ</name> 
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	<![CDATA[<a href="./log/image/img10020001_1.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img10020001_1.jpg.thumbnail.jpg" width="99" height="120" align="left" alt="image0001_1" border="0" /></a>最近、日本ではラッキー・チャームが流行っているそうですね。<br />イタリアのお守りと言えば、一般的なのは「Cornetto Rosso（コルネット・ロッソ）」と呼ばれているPorta Fortunaです。<br />南部イタリア、特にナポリなどでは、お土産屋さんなどでよく見かけますよね。「とうがらし？」と間違えられたりするようですが、これは「赤い角」を表しています。<br /><br />このCornetto Rossoの由来は、紀元前３５００年頃のギリシアに遡ります。<br />ドアの外に動物の角をかけ、動物の出産を助けるイジデ神に「子孫繁栄」と「成功」を祈ったのが始まりとされています。<br />時は流れて中世イタリアでは、「赤」は勝利の色として大変重宝され、「赤い角」は敵に打ち勝つためのものとして、お守りの地位を不動にしました。<br />さらに「魔術や呪いから身を守る」という魔除けの意味も加わって、現在に至ります。<br /><br />さて、長い歳月イタリアで愛され続けているこのお守り「Cornetto Rosso」を、神保町のお店にもいくつか送りましたで、是非ご覧になってください。<br />Ponte Vecchio近くのジュエリー・ショップのシニョーラに、赤い珊瑚に金線をあしらった「赤い角」を特別に作ってもらいました。ある文献で、「このお守りは、人の手で作られたものでなければ効果を発揮しない」と書かれていたからです。赤い珊瑚自体にも、幸運を呼び寄せる、という意味があるそうですよ。<br />このジュエリー・ショップ「Lo Spillo」の工房兼お店のある場所は、もと教会の聖具室だったところ。まさにパワースポットで作られたお守り、というわけです。<br />またLo Spilloのお得意様名簿には、ベルギー王妃、フェラガモ一族、コルシーニ家など、名だたる貴族達が名を連ねていることからも、デザインの良さがわかりますよね。<br /><br />３月８日のFesta della Donna(女性の日)も近いし、大切な女性へのプレゼントにお勧めです。<br />またイタリアでは、赤い珊瑚のペンダントは、出産のお祝いにも喜ばれるそうです。珊瑚のネックレスをしたイエスが描かれた聖画がいくつかありますが、中でもピエロ・デッラ・フランチェスカが有名ですよね。<br /><br />今年も皆さんにとって幸多い年でありますように、祈りを込めてお届けします！]]>
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	<title>フィレンツェのドゥオーモ広場が歩行者天国になりました</title>
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	<summary>　１０月２５日(日)から、Piazza Duomo一帯が歩行者天国になりました。駅からドゥオーモの横を走るVia Cerretaniも大きな本屋さんがあるVia Martelliも、大聖堂近辺は通行止め。今、バスやタクシ...</summary> 
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	<![CDATA[<a href="./log/image/img09110001_1.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img09110001_1.jpg.thumbnail.jpg" width="105" height="120" align="left" alt="image0001_1" border="0" /></a>　１０月２５日(日)から、Piazza Duomo一帯が歩行者天国になりました。駅からドゥオーモの横を走るVia Cerretaniも大きな本屋さんがあるVia Martelliも、大聖堂近辺は通行止め。今、バスやタクシーは迂回して走っています。<br />おかげで僕たちはゆっくりとそぞろ歩きを楽しむことができるようになりました。フィレンツェ市からの挨拶も、「広場としての本来の姿、すなわち人のための空間として、美しさと静けさを取り戻します」と言っていました。たしかに、車を気にしないでゆっくりと安心して歩けるのはいいものですよね。<br />　さて、このドゥオーモ広場歩行者天国を記念して、10月25日(日)夜9時から、小澤征爾指揮、コムナーレのオーケストラとコーラスによるコンサートが開かれました。場所はドゥオーモの中、そしてなんと、無料！！<br />8時半から受付開始だったのですが、その頃はすでに長い長い列がVia Carzaiuoliまで伸びていていやな予感がしたのですが。。やっぱり、僕のずいぶん手前でドアは閉められてしまいました。しかし、入場できなかった人々のために、ドゥオーモの正面右側に大きなスクリーンとスピーカーが立ち、僕もそこで音楽を楽しむことが出来ました。<br />プログラムは、モーツァルト「アヴェ・ヴェルム・コルプス」、バッハ「G線上のアリア」、メンデルスゾーンのオラトリオ「エリヤ」から、序章と合唱（Nr.20, 34, 42）。大聖堂の中で行われるコンサートに、相応しい曲ばかり選曲されていました。<br />スクリーンに大写しになる小澤征爾さんの姿は本当に素敵でした！神に祈りを捧げるかのような表情で、フィレンツェのオーケストラから気品のある崇高な音を引き出していました。<br />コンサートが終わった後、出口近くにいたら小澤さんがそこを横切ってゆくではありませんか！汗で光ったおでことふり乱した白髪（失礼！）でにこにこと歩いて行く背中に「マエストロ！ありがとう！！」とお客さんが口々に声をかけていました。<br />とてもいい風景でしたよ。]]>
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	<title>東京国際ブックフェア</title>
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	<dc:subject>イタリア書房ニュース - フィレンツェ支店</dc:subject> 
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	<![CDATA[<a href="./log/image/img09080001_1.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img09080001_1.jpg.thumbnail.jpg" width="120" height="74" align="left" alt="image0001_1" border="0" /></a>　暑いですね！皆さんお元気ですか？<br />僕は７月に開催された「東京国際ブックフェア」に参加するために、しばらく日本に行っていました。久しぶりに日本の梅雨＆夏を満喫。湿気のおかげで僕のお肌はつーるつる、新しい枝が生えてきそうでしたよ！<br />　さて、東京ブックフェアで僕がお手伝いしたのは、もちろんイタリア・ブースです。日本のイタリア文化会館さんが主宰しているブースで、イタリアの出版社がアジアに向けてお勧めしたい本をずらりと展示しました。こういったブックフェアでは、版権の売買が主な目的ですが、最終日には一般の方々に向けて即売会も行われ、今年も会場は大盛況でした。<br />初日には秋篠宮殿下夫妻もイタリア・ブースに立ち寄られ、1400年代に制作された聖女伝説「Le Leggende di S. Marcherita e S. Agnese」のファクシミリ版をご覧になっていました。このファクシミリ、表紙にはラピスラズリの大きな石がはめ込まれ、純金で装飾がなされているとても美しい本です。オリジナル写本は羊皮紙が使われているため、このファクシミリ版を作った出版社では、まず羊皮紙に風合いの良く似た紙から開発したそうです。（この『羊皮紙のような紙』で特許をとったそうです）たしかに触ってみると革の風合いが！<br />その他、めずらしいファクシミリ版としては、ウェルギリウスのアエネイス（メディチ家お抱えのアポッローニオの細密画が見事です！）やボニファーチョ９世の戴冠式ミサなど、どれもインキュナブラ以前のものが展示されました。<br />１４世紀、１５世紀の写本の現物を見ることはとても叶いませんが、こうしてファクシミリ版が限定ででも出版されると、５００年以上前に手作りされた世界でたった１冊の本を閲覧するチャンスが出来、感激です。「薔薇の名前」や「天使と悪魔」をもう一度読み返したくなりました。<br />　さて、これらの貴重なファクシミリ版にご興味がありましたら、詳しい資料が神保町本店にありますので、ぜひご連絡ください。現物は残念ながら、ブックフェアの終わりとともに、厳重な保険をかけてイタリアに返送されてしまいましたので、閲覧は出来ませんが。<br />　フィレンツェは今日も３４度を上回る気温なので、日中は出歩かないことにします。<br />そうそう、フィレンツェのお店は８月３１日（月）から通常営業します。その頃には少し涼しくなっていることを祈っています。]]>
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	<title>夏期休業のお知らせ</title>
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	<summary>８月１日（土）～９日（日）夏期休業とさせていただきます。この期間内にいただきましたご注文・お問い合わせにつきましては、８月１０日以降順次発送・回答させていただきますので...</summary> 
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	<dc:subject>イタリア書房ニュース - 本店</dc:subject> 
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	<![CDATA[８月１日（土）～９日（日）夏期休業とさせていただきます。この期間内にいただきましたご注文・お問い合わせにつきましては、８月１０日以降順次発送・回答させていただきますので、何卒ご了承下さい。<br />皆様よい夏をお過ごし下さい。]]>
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	<title>2009年度ボローニャ児童図書展</title>
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	<issued>2009-03-30T19:49:43+09:00</issued>
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	<summary>　皆様、ご無沙汰しております。ピノッキオ・ローザことロザウラです。日本のあちらこちらで、桜の妖精のドレスの裾が春風をはらんでふわりとふくらんでいるそうですが、立派な桜並...</summary> 
	<author>
		<name>ロザウラ</name> 
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	<dc:subject>イタリア書房ニュース - フィレンツェ支店</dc:subject> 
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	<![CDATA[<a href="./log/image/img09030001_1.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img09030001_1.jpg.thumbnail.jpg" width="120" height="96" align="left" alt="image0001_1" border="0" /></a>　皆様、ご無沙汰しております。ピノッキオ・ローザことロザウラです。日本のあちらこちらで、桜の妖精のドレスの裾が春風をはらんでふわりとふくらんでいるそうですが、立派な桜並木はなくとも、同様に春爛漫のイタリアでは、先週、恒例のボローニャ児童図書展が開催されました。<br />　今年は主賓国が韓国でしたので、ハングル文字で綴られた絵本（私には読めないのが残念…）と原画をまとめて鑑賞することが出来、日本のお隣さんの存在を改めて身近に感じました。<br />　そして、同時開催される絵本原画展の方では、今年は日本のみならずイランからの出品が圧倒的に多かったことに加え、西洋人による東洋的作品が目に付くなど、広い意味での“オリエント”が幅を利かせていました。<br />　ちなみに、会場で販売されているイラストレーター年鑑の表紙は、隔年授与の国際アンデルセン賞の画家賞を受賞した作家が手がけることになっていますが、今年はフィレンツェ近郊出身のロベルト・インノチェンティによるものです。原画展内では彼のコーナーが設けられ、細部まで緻密に描き込まれていながら、現実世界とはどこか違う、幻想的な雰囲気に満ちた彼の作品の数々を堪能することが出来ました。<br />　また、近年、挿絵において使用頻度の高いコラージュ技法ですが、上記の韓国展および原画展でも、刺繍やパッチワークなど、「イラスト」というよりは「縫いもの」であるような“原画”に出遭いましたが、これも東洋人の手先の器用さをアピールしていると言えるでしょう。<br />　さて、気になるボローニャ児童図書展賞であるボローニャ・ラガッツィ賞ですが、今年は残念ながら、イタリア作品の入選はなかったものの、フィクション部門で日本の『ルウとリンデン　旅とおるすばん』（文・小手鞠るい／絵・北見葉胡／講談社）が佳作入選しました。旅に出た女の子ルウと森で留守番をする猫リンデンの心の通い合いを描いた、とても素敵な作品です。フィレンツェの店頭にも近日入荷予定ですので、興味のある方はお問い合わせください。<br />　そんなこんなで“東洋づくし”の今年の児童図書展、例年通り、各社のブースで新作をチェックしながら目録を集めて回り、現在、それらの新着情報をもとに児童書特集のご案内を準備中です。仕上がり次第、神保町本店で配布致しますので、どうぞお楽しみに！！]]>
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	<title>イタリア書房創業５０周年記念出版</title>
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	<issued>2008-06-23T17:27:12+09:00</issued>
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	<summary>林達夫・回想のイタリア旅行著者：田之倉 稔四六判　上製　254頁定価1,890円（本体価格 1,800円 + 税5%)ISBN: 978-4-900143-88-3イタリア書房　6月発行書店にない場合は直接ご注文ください。送料無...</summary> 
	<author>
		<name>店長</name> 
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	<dc:subject>イタリア書房ニュース - 本店</dc:subject> 
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	<![CDATA[<a href="http://www.rakuten.co.jp/italiashobo/649412/1792600/1827130/"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img08060002_1.jpg.thumbnail.jpg" width="83" height="120" align="left" alt="image0002_1" border="0" /></a>林達夫・回想のイタリア旅行<br />著者：田之倉 稔<br />四六判　上製　254頁<br />定価1,890円（本体価格 1,800円 + 税5%)<br />ISBN: 978-4-900143-88-3<br />イタリア書房　6月発行<br />書店にない場合は直接ご注文ください。送料無料・代引にてお届けいたします。e-mail: info@italiashobo.co.jp FAX:03-3234-6469　<br /><br />【毎日新聞「今週の本棚」に書評が掲載されました】<br />7月6日日曜日付毎日新聞「今週の本棚」で本書が紹介されました<br />渡辺保先生・評　『林達夫・回想のイタリア旅行』<br />◇思想家晩年の「人生の旅」、思索の時<br />【図書新聞2884号 （2008年9月6日）で紹介されました】<br />図書新聞2884号の一面に「田之倉稔氏に聞く『林達夫・回想のイタリア旅行』と題してインタビュー記事が掲載されました。<br />【読売新聞「本よみうり堂」に書評が掲載されました】<br />8月31日日曜日付読売新聞「本よみうり堂」に松山巖先生による書評が掲載されました<br />【図書新聞「2008年上半期読書アンケート」で選ばれました】<br />図書新聞「2008年上半期読書アンケート」で高橋英夫先生に紹介されました<br />【熊本日日新聞のコラムで紹介されました】<br />8月14日付熊本日日聞夕刊の平川祐弘先生筆「書物と私」で本書が紹介されました。<br />【各紙「新刊」で紹介されました】<br />7月18日付南日本新聞、7月24日付山陰中央新報「新刊」、7月27日日曜日付信濃毎日新聞朝刊「新刊」で本書が紹介されました<br /><br />【店長より】<br />イタリア書房創業５０周年記念出版として田之倉稔著「林達夫・回想のイタリア旅行」を出版する運びとなりました。<br />林達夫は1971年夏、74歳のとき初めてのイタリア旅行を決意します。<br />それは長年西欧精神を探求してきた知の巨人を新たに刺激する旅でもありました。<br />若き日に同行し影響を受けた著者が、この幸福なイタリア縦断自動車旅行を鮮やかに描き出します。底流には林先生への敬意や若々しい感動が感じられて心地よい読後感を与えてくれます。<br />小社発行の雑誌「イタリア図書」に1988年3月から時には間をあけながら20年近く好評連載された旅行記に、新原稿と遺族の所蔵する写真・絵葉書等貴重な新資料とともに単行本化しました。<br />「観光ってのはすばらしいネ」という林達夫の言葉にこの旅行の楽しさと大切さが伝わってきます。<br />林達夫を知る読者にとっては、私生活を人目に明かすことの少なかった知識人をより深く知ることができる本であり、また林達夫を知らない世代の読者にとっても、面白い読み物であり、イタリアを旅行する方々にも、良い参考書になると思っております。<br />私どもが長年温めてきた構想を実現することができました。広く多くの方々に読んでいただきたいと願っています。]]>
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	<title>まだまだあります。イタリアのかわいい絵本</title>
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	<issued>2008-06-10T23:47:47+09:00</issued>
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	<summary>　「小さなボローニャ・ブック・フェア」を神保町で開催予定ですが、さらに近日入荷予定の絵本をここに紹介します。どちらも、これまた僕のお気に入り＆お勧めです。“I’isola del Picc...</summary> 
	<author>
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	<![CDATA[<a href="./log/image/img08060001_1.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img08060001_1.jpg.thumbnail.jpg" width="117" height="120" align="left" alt="image0001_1" border="0" /></a><a href="./log/image/img08060001_2.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img08060001_2.jpg.thumbnail.jpg" width="117" height="120" align="left" alt="image0001_2" border="0" /></a>　「小さなボローニャ・ブック・フェア」を神保町で開催予定ですが、さらに近日入荷予定の絵本をここに紹介します。どちらも、これまた僕のお気に入り＆お勧めです。<br />“I’isola del Piccolo Mostro Nero-Nero” Davide Cali + Philip Giordano<br />小さな黒いおばけのネーロネーロは仲良しのこうもりネーラネーラと真っ黒島に住んでいます。彼の趣味は写真撮影。でも島の中で撮影しても、出来上がる写真はモノクロばかり。。「よし、撮影旅行に出よう！」ふたりは小さな船に乗って、色鮮やかな島を目指します。緑の島、赤い島、ピンクの島。思いがけない出来事ばかり起こるから、ネーロネーロは写真を取るのをすっかり忘れ――<br />愛嬌のあるネーロネーロと、機転の利いたネーラネーラ。二人が失敗をもとに、ほほえましい教訓を得てゆく、かわいらしい作品です。<br />“Come un pesce nel Diluvio”. Mia Lecomte + Andrea Rivola<br />地上には雨が降り続き、海の水は溢れ、地上の生き物は悲鳴を上げています。そう、「ノアの大洪水」が今まさに始まったのです。そんな地上はよそに、お魚たちは大喜び！なんと地球規模の「大舞踏会」を開催。イワシの老婆は張り切ってドレスアップ、ピラニアはミュージシャンに早がわり、カマスや蟹はパーティで一儲け、メカジキの将軍は聖戦を呼びかけ。。そんな中、一匹の小さな魚が上で困っている人たちに気がつきます。「ノアの箱舟」が転覆しかかっているのです！――-<br />ニモのような赤い小さなお魚が大活躍するお話し。ノアも箱舟もとっても現代的に描かれていて、イラストも楽しめる作品です。<br />　「ノアの箱舟」で思い出しましたが、今年のフィレンツェは5月からずっと雨ばかり降っています。まるで日本の梅雨が引っ越してきたみたい。今年のワインとオリーブ・オイルはどうなるのかな？ちょっと心配な今日この頃です。]]>
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	<title>小さなボローニャ・ブック・フェアin 神保町</title>
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	<summary>　すっかり初夏ですね。フィレンツェ支店の前の大通りViale Francesco Petrarcaも新緑が綺麗です。　先月ボローニャで行われた絵本見本市「Fiera del Libro per Ragazzi」では、たくさんのかわいい絵...</summary> 
	<author>
		<name>ピノッキオ</name> 
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	<dc:subject>イタリア書房ニュース - フィレンツェ支店</dc:subject> 
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	<![CDATA[<a href="./log/image/img08050001_1.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img08050001_1.jpg.thumbnail.jpg" width="116" height="120" align="left" alt="image0001_1" border="0" /></a><a href="./log/image/img08050001_2.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img08050001_2.jpg.thumbnail.jpg" width="118" height="120" align="left" alt="image0001_2" border="0" /></a><a href="./log/image/img08050001_3.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img08050001_3.jpg.thumbnail.jpg" width="82" height="120" align="left" alt="image0001_3" border="0" /></a>　すっかり初夏ですね。フィレンツェ支店の前の大通りViale Francesco Petrarcaも新緑が綺麗です。<br />　先月ボローニャで行われた絵本見本市「Fiera del Libro per Ragazzi」では、たくさんのかわいい絵本が展示されていました。その中からじっくりと選書し、日本の皆様用にチラシを作成しました。配布に先駆けて、僕のお気に入り本をここにちょっとだけ紹介しますね。<br />“La Vera Principessa sul Pisello” Octavia Monaco<br />アンデルセン「えんどう豆の上に寝たお姫様」を現代風にアレンジ。“本物のお姫様”として王子様の下を訪れたお姫様は、たくさんのマットレスを重ねたベッドで眠れぬ夜をすごしました。一番下に置いてあったえんどう豆が気になって。。おきさき様に「貴方は本当のお姫様だわ！」と認められたけど、こんなことを母親に試させる王子様ってどうなの？――<br />お話も面白いけれど、何と言ってもイラストが素敵。ポップなのにゴシック調とでも言うのかな。とにかくとーってもかわいいし、装丁も凝っています。<br />“L’uomo d’ acqua e la sua fontana” Ivo Rosati<br />閉め忘れた蛇口から流れた水は、いつしか人の形となり歩き出します。でも彼の行くところはすべて水浸し。心優しい水の精が穏やかに暮らせる場所は果たして見つかるのでしょうか――<br />誰もいないバスルームから、人間の形を取り始める水のイラストは、涼しげで幻想的。夏の暑い日にぴったりの、清涼感溢れる作品です。<br />“Il signor nessuno” Joanna Concejo<br />都会にひっそりと暮らす一人の男性。昼間は新聞を読んだり、窓から外を眺めたり。誰も彼に気をとめません。そして日暮れとともに、彼はゆっくりと何かを始めます。まったく存在感のない彼ですが、実は彼がいないと世界中の人だけでなく動物も植物も困るのです――<br />色鉛筆の淡い色彩のイラストも独特の世界作りを助けている、みごとなファンタジー作品です。<br />　まだまだ沢山あるのですが、きりがないから今回はこの辺で。どれも実物をぜひ見て頂きたいものばかり。6月10日頃からこれらの絵本は神保町に入荷しますので、ぜひご来店下さいね。お待ちしております！]]>
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	<title>復活祭も終わり。。</title>
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	<issued>2008-03-27T00:30:18+09:00</issued>
	<created>2008-03-27T00:30:18+09:00</created>
	<summary>　こんにちは。今年は3月23日（日）が復活祭でした。イタリアの言葉で「Natale con i tuoi, Pasqua con chi vuoi」というのがあります。つまり、「クリスマスは家族で、復活祭は好きな人と」とい...</summary> 
	<author>
		<name>ピノッキオ</name> 
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	<dc:subject>イタリア書房ニュース - フィレンツェ支店</dc:subject> 
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	<![CDATA[<a href="./log/image/img08030004_1.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img08030004_1.jpg.thumbnail.jpg" width="120" height="94" align="left" alt="image0004_1" border="0" /></a>　こんにちは。今年は3月23日（日）が復活祭でした。<br />イタリアの言葉で「Natale con i tuoi, Pasqua con chi vuoi」というのがあります。つまり、「クリスマスは家族で、復活祭は好きな人と」という意味ですが、僕の仕事仲間は家族思いの人たちなので、家族の待つ実家に帰って思いっきり食事を楽しんだそうです。<br />　復活祭では子羊やコロンバを食べるのが定番。子羊はオーブン焼きにしたりハーブと一緒にフライにしたり。復活祭近くになるとお肉屋さんのウインドーには、「骨付き子羊肉、予約受付中」というハリガミが出るほど。本当にみんな食べるんですね。コロンバはクリスマスに食べるパネットーネとよく似たケーキですが、上にアーモンドのスライスと砂糖がかかっており、復活祭だけに「鳩」の型です。<br />　さて、復活祭のお昼ごろにはドゥオーモで「スコッピオ・デル・カッロ」が行われることは何年か前のブログに書きました。ドゥオーモの中から紙製の鳩が飛び出し、爆竹を仕掛けた山車に火を着け、今年の豊作を願うお祭りです。<br />この「鳩が火をつける」という行為はどこから来たかご存知ですか？<br />これはフィレンツェで長い間語り伝えられていたラニエロの物語から来ているそうです。<br />～時は十字軍遠征の頃、フィレンツェに住む乱暴者のラニエロが十字軍に加わり、エルサレムの城壁を一番乗りした手柄にキリストのお墓にともる尊い「ともしび」を褒美にもらう。これを消さないようにフィレンツェまで大切にもって帰るが、それを信じようとしないフィレンツェの人々にもみくちゃにされて消えそうになったともしびを、不意に現れた一羽の鳩が自分の体に火を燃え移らせ、それを祭壇の蝋燭に移した。～というお話です。<br />このお話は、スウェーデンの作家であるラーゲルレーヴの「ともしび」という小説になりました。<br />　今年の「スコッピオ・デル・カッロ」も無事爆竹に点火され、今年も豊作が約束されました。今はチョコレートで出来た卵型のお菓子の残りを、おやつに食べる毎日です。]]>
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	<title>臨時休業のお知らせ</title>
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	<summary>3月29日（土）は誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。何卒よろしくお願い申し上げます。</summary> 
	<author>
		<name>店長</name> 
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	<dc:subject>イタリア書房ニュース - 本店</dc:subject> 
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	<![CDATA[3月29日（土）は誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。<br />何卒よろしくお願い申し上げます。]]>
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	<title>新店舗レポート</title>
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	<summary>こんにちは！５０周年記念セールも今日で３日目。毎日たくさんのお客様が新しい店舗に足を運んでくださり、またたくさんの方々からお祝いや激励の言葉をいただき、本当に感謝してお...</summary> 
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		<name>ピノッキオ・ロッソ</name> 
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	<dc:subject>イタリア書房ニュース - 本店</dc:subject> 
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	<![CDATA[<a href="./log/image/img08030002_1.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img08030002_1.jpg.thumbnail.jpg" width="100" height="120" align="left" alt="image0002_1" border="0" /></a><a href="./log/image/img08030002_2.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img08030002_2.jpg.thumbnail.jpg" width="93" height="120" align="left" alt="image0002_2" border="0" /></a>こんにちは！<br />５０周年記念セールも今日で３日目。<br />毎日たくさんのお客様が新しい店舗に足を運んでくださり、またたくさんの方々からお祝いや激励の言葉をいただき、本当に感謝しております。ありがとうございます。<br /><br />今日はフィレンツェ支店の仲間たちから素敵なお花が届きました。春にオープンしたフィレンツェ支店はおかげさまで大盛況、神保町のぼくたちもまけないように、これからますますがんばっていきます！<br /><br />さて、記念セールの一番人気は「La lingua italiana per stranieri. Corso elementare ed intermedio」<br />http://www.rakuten.co.jp/italiashobo/649412/649423/651884/<br />イタリア語テキストの定番のうちのひとつですが、この教材は例文と練習問題の量が群を抜いて多いのが特徴です。<br />かなりボリュームがあるのですが、これを１冊やれば、イタリア語の初中級レベルの文法が体系的に身につきます。<br />会話だけでなく、文法も基礎からしっかり固めたい学習者の方におすすめです！]]>
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	<title>新装オープン！５０周年記念セール開催中</title>
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	<summary>年明けとともに始まった改装工事もなんとか完了し、本日無事リニューアルオープンの日を迎えることができました！新しい店舗の入り口は、今までの店舗の右隣。タイル張りの床、Pesca...</summary> 
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		<name>ピノッキオ・ロッソ</name> 
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	<dc:subject>イタリア書房ニュース - 本店</dc:subject> 
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	<![CDATA[<a href="./log/image/img08030001_1.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img08030001_1.jpg.thumbnail.jpg" width="76" height="120" align="left" alt="image0001_1" border="0" /></a>年明けとともに始まった改装工事もなんとか完了し、本日無事リニューアルオープンの日を迎えることができました！<br /><br />新しい店舗の入り口は、今までの店舗の右隣。<br />タイル張りの床、Pesca（イタリア語で桃色のことですが、実際はオレンジ色に近い）色の壁、おしゃれな間接照明…日本にいながらイタリアの空気を感じることのできる空間になりました。<br />僕も生まれ故郷のフィレンツェに帰ったようでわくわくしています！<br /><br />さて、本日より４月３０日まで新しい店舗にて５０周年記念のセールを開催いたします。<br />スタートの春にあわせ、教科書・辞書は１０％割引、その他の店内全品５％割引いたします。<br />さらに、期間中￥３，０００以上お買い上げいただいた方にはもれなくイタリア書房オリジナルエコバッグをプレゼント！<br /><br />皆様のご来店を、社員一同心よりお待ちしております！]]>
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	<title>３月１日（土）臨時休業のお知らせ</title>
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	<summary>３月１日（土）は、新装オープン準備のため、誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。３月３日（月）より新しい店舗にて皆様のご来店をお待ちしております。</summary> 
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		<name>店長</name> 
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	<dc:subject>イタリア書房ニュース - 本店</dc:subject> 
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	<![CDATA[３月１日（土）は、新装オープン準備のため、誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。<br />３月３日（月）より新しい店舗にて皆様のご来店をお待ちしております。]]>
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	<title>神保町本店、只今大改装中！（でも営業中）</title>
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	<summary>　2月の頭まで、久しぶりに神保町本店に出張してきました。今年で創立50周年を迎える本店は、心機一転、お店を大改装しています。床を張りなおしたり、壁の色を塗りなおしたり、寒い...</summary> 
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		<name>ピノッキオ</name> 
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	<dc:subject>イタリア書房ニュース - フィレンツェ支店</dc:subject> 
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	<![CDATA[<a href="./log/image/img08020001_1.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img08020001_1.jpg.thumbnail.jpg" width="88" height="120" align="left" alt="image0001_1" border="0" /></a>　2月の頭まで、久しぶりに神保町本店に出張してきました。<br />今年で創立50周年を迎える本店は、心機一転、お店を大改装しています。床を張りなおしたり、壁の色を塗りなおしたり、寒い中ドアや窓を開け放って、大工さんが奮闘していました。入り口のドアや内装は、ここフィレンツェ支店とよく似た感じになります。壁なんかPESCA色でかわいいんですよ。3月3日に新装オープン予定なので、どうぞお楽しみに！<br />　そうそう、新装開店記念に本店では3月3日からセールを行います。いくらかまとめてお買い上げのお客様には、フィレンツェで作った買い物バッグ「エコバッグ」をプレゼントします。このバッグはコットン素材なのですが、深い緑色に金字でイタリア書房のロゴが入ったもので、こちらフィレンツェでも人気です。鞄屋さんいわく、「何度か洗濯しても金字は取れませんよ」とのこと。ほんとかな？<br />　さて、僕も日本出張中は仕入に大忙しでした。今回も面白そうな本を多数見つけましたので、イタリア在住の皆様、お近くにお越しの際はぜひフィレンツェ支店にお立ち寄りください。<br /><br />新着在庫：電子辞書（ペン付）CASIO XD-SW7400, DSソフト「250万人の漢検」、DSソフト「正しい漢字かきとりくん」、祝直木賞受賞！「私の男」桜庭一樹、「ミシュラン東京２００８」、「誰か」宮部みゆき、完結記念！「ハリー・ポッター・シリーズ」、「NHK美の壺　和菓子」、「田中宥久子の造顔マッサージ（DVD付）」などなど。]]>
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	<title>イタリア書房フィレンツェ支店の住所をお知らせします</title>
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	<summary>　明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。4月にお店をオープンしてから、目立った広告活動をしてこなかったにもかかわらず、口コミで少しずつお客様...</summary> 
	<author>
		<name>ピノッキオ</name> 
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	<dc:subject>イタリア書房ニュース - フィレンツェ支店</dc:subject> 
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	<![CDATA[<a href="./log/image/img08010001_1.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img08010001_1.jpg.thumbnail.jpg" width="120" height="120" align="left" alt="image0001_1" border="0" /></a>　明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。<br />4月にお店をオープンしてから、目立った広告活動をしてこなかったにもかかわらず、口コミで少しずつお客様が増えてきました。嬉しい事です！<br />ところで、まだ当店の住所を掲載していないことに気がつきました。<br />＜住所＞<br />Italia Shobo Firenze<br />Viale Petrarca, 42/R<br />50124 Firenze<br />Tel/ Fax: 055-223619<br />＜営業時間＞<br />月～金：10:00-13:00/ 15:00-18:00<br />土曜日：10:00-13:00<br />＜最近入荷したお勧めの本＞<br />「メタボラ」桐野夏生、「探偵ガリレオ」東野圭吾、「悪人」吉田修一、「落語絵本　おおおかさばき」川端誠、「Pluto　5巻」浦澤直樹ｘ手塚治虫、「元祖ふろく付マガジン　大人の科学（ふろくはなんとプラネタリウム！）」<br />皆様のご来店をお待ちしております。]]>
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	<title>今年も一年ありがとうございました</title>
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	<issued>2007-12-27T21:05:00+09:00</issued>
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	<summary>神保町本店は、年末年始１２月２８日より１月６日まで休業とさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。来年２００８年は、当社にとって創立...</summary> 
	<author>
		<name>ピノッキオ・ロッソ</name> 
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	<dc:subject>イタリア書房ニュース - 本店</dc:subject> 
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	<![CDATA[<a href="./log/image/img07120003_1.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img07120003_1.jpg.thumbnail.jpg" width="90" height="120" align="left" alt="image0003_1" border="0" /></a>神保町本店は、年末年始１２月２８日より１月６日まで休業とさせていただきます。<br />ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。<br /><br />来年２００８年は、当社にとって創立５０周年の記念の年です。<br />より一層の飛躍のために努力してまいりますので、変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。<br /><br />皆様良い年をお迎え下さい。]]>
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	<title>2007年プラネタ賞受賞作入荷しました</title>
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	<issued>2007-12-14T14:27:53+09:00</issued>
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	<summary>スペイン語文学の最高峰に与えられるプラネタ賞。今年は、全４６８の応募作品の中から下記の２作品が選ばれました！★２００７年プラネタ賞★El mundoJuan Jose Millashttp://www.rakuten.co.jp/itali...</summary> 
	<author>
		<name>ピノッキオ・ロッソ</name> 
	</author>
	<dc:subject>スペイン語おすすめタイトル</dc:subject> 
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	<![CDATA[<a href="./log/image/img07120002_1.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img07120002_1.jpg.thumbnail.jpg" width="80" height="120" align="left" alt="image0002_1" border="0" /></a><a href="./log/image/img07120002_2.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img07120002_2.jpg.thumbnail.jpg" width="80" height="120" align="left" alt="image0002_2" border="0" /></a>スペイン語文学の最高峰に与えられるプラネタ賞。<br />今年は、全４６８の応募作品の中から下記の２作品が選ばれました！<br /><br />★２００７年プラネタ賞★<br />El mundo<br />Juan Jose Millas<br />http://www.rakuten.co.jp/italiashobo/649413/649449/1781709/<br /><br />多様な作品を発表し続けているJuan Jose Millasが、自らの幼少期を振り返り、現実とフィクションを織り交ぜて書き上げた自伝的小説。<br />ささやかな出来事がひとつひとつ丁寧に描写され、読者を魅了する作品です。<br /><br />★２００７年プラネタ賞次点★<br />Villa Diamante<br />Boris Izaguirre<br />http://www.rakuten.co.jp/italiashobo/649413/649449/1781703/<br /><br />舞台は１９４０年代のベネズエラ。二人の姉妹の人生を、経済的に繁栄しながらも軍事的に荒廃していった当時の社会背景と重ね合わせて描いた意欲作です。]]>
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	<title>クリスマスプレゼントにおすすめの本</title>
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	<issued>2007-12-13T15:26:43+09:00</issued>
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	<summary>クリスマスまであと２週間をきりましたが、もうプレゼントはお決まりですか？当社楽天市場支店では、クリスマスプレゼントにぴったりのかわいいスペイン語の絵本を販売中！是非ご覧...</summary> 
	<author>
		<name>ピノッキオ・ロッソ</name> 
	</author>
	<dc:subject>イタリア書房ニュース - 本店</dc:subject> 
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	<![CDATA[<a href="./log/image/img07120001_1.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img07120001_1.jpg.thumbnail.jpg" width="84" height="120" align="left" alt="image0001_1" border="0" /></a><a href="./log/image/img07120001_2.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img07120001_2.jpg.thumbnail.jpg" width="120" height="120" align="left" alt="image0001_2" border="0" /></a>クリスマスまであと２週間をきりましたが、もうプレゼントはお決まりですか？<br /><br />当社楽天市場支店では、クリスマスプレゼントにぴったりのかわいいスペイン語の絵本を販売中！是非ご覧下さい。<br />http://www.rakuten.co.jp/italiashobo/649413/649465/<br /><br />また、ご要望の多かったイタリア料理、スペイン料理の本も、それぞれ新商品を多数追加いたしました。<br />下記ＵＲＬよりご注文いただけます。<br />イタリア料理本：http://www.rakuten.co.jp/italiashobo/649412/649440/<br />スペイン料理本：http://www.rakuten.co.jp/italiashobo/649413/649464/<br /><br />尚、当社は１２月２８日（金）より１月６日まで年末年始休業とさせていただきます。<br />また１２月２５日（火）は定休日となります。<br />何卒よろしくお願いいたします。]]>
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	<title>イタリアの絵本と子どもの本展</title>
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	<summary>きたる１２月１８日より、イタリア文化会館にて「イタリアの絵本と子どもの本～新作セレクション～」展が開催されます。日本でも有名な『クオレ』『ピノッキオ』などの名作の誕生か...</summary> 
	<author>
		<name>ピノッキオ・ロッソ</name> 
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	<dc:subject>イタリア書房ニュース - 本店</dc:subject> 
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	<![CDATA[<a href="./log/image/img07110002_1.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img07110002_1.jpg.thumbnail.jpg" width="120" height="76" align="left" alt="image0002_1" border="0" /></a>きたる１２月１８日より、イタリア文化会館にて「イタリアの絵本と子どもの本～新作セレクション～」展が開催されます。<br /><br />日本でも有名な『クオレ』『ピノッキオ』などの名作の誕生から１２０年余。イタリア児童文学界では現在に至るまで、その文学的伝統を継承しつつ、新しい可能性を秘めた数々の素晴らしい作品が生み出されています。<br /><br />今回の展示は２００５年以降に出版された作品が中心となっていて、当社からも４０冊ほどの作品を出展させていただいております。ぜひ近年のイタリア児童文学の豊かな実りをお楽しみください。<br /><br />日程: ２００７年１２月１８日－２６日<br />時間: １１：００－１８：００<br />場所: イタリア文化会館　エキジビションホール<br />★入場無料<br />★詳細は下記イタリア文化会館ＨＰをご覧下さい<br />http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo/webform/SchedaEvento.aspx?id=237&citta=Tokyo]]>
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	<title>ヴァチカン美術館からの贈り物</title>
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	<summary>１１月も後半に入り、あちこちでクリスマスのイルミネーションが見られる季節になりました。今年のクリスマスプレゼントはもうお決まりですか？小社では今年、歴代ローマ教皇の収集...</summary> 
	<author>
		<name>ピノッキオ・ロッソ</name> 
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	<dc:subject>イタリア書房ニュース - 本店</dc:subject> 
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	<![CDATA[<a href="./log/image/img07110001_1.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img07110001_1.jpg.thumbnail.jpg" width="72" height="120" align="left" alt="image0001_1" border="0" /></a><a href="./log/image/img07110001_2.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img07110001_2.jpg.thumbnail.jpg" width="70" height="120" align="left" alt="image0001_2" border="0" /></a><a href="./log/image/img07110001_3.jpg"><img src="http://italiashobo.com/hq/./log/image/img07110001_3.jpg.thumbnail.jpg" width="97" height="120" align="left" alt="image0001_3" border="0" /></a>１１月も後半に入り、あちこちでクリスマスのイルミネーションが見られる季節になりました。<br />今年のクリスマスプレゼントはもうお決まりですか？<br /><br />小社では今年、歴代ローマ教皇の収集品を所蔵する世界最大の美術館であるヴァチカン美術館から、日本の皆様にとっておきの品物を取り寄せました。<br /><br />中でも一番のおすすめは、ヴァチカン美術館２００８年手帳。各ページに透かしで美術館所蔵作品が印刷された週めくりの手帳です。ヴァチカン美術館内でしか販売されていない商品を日本で初めて販売いたします。<br />大切な方へ、または１年間がんばった自分自身への贈り物におすすめです！<br /><br />このほかにも、ヴァチカン美術館の名画や古地図を毎月楽しめる卓上カレンダーや、クリスマスのオーナメントセットなど…どれもクリスマスプレゼントにぴったりです。<br /><br />小社楽天支店にてご注文いただけますのでぜひご覧下さい。<br />http://www.rakuten.co.jp/italiashobo/649412/1777296/]]>
	</content>
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